ABOUT

秋田〜北東北を起点に
地域固有の持続可能な地域資産を
発掘、編集、デザイン、価値最適化し、
人々の想いを重ね、
未来へと紡ぐことが目標。

モノ・ヒト・コトを丁寧に見つめ
地域固有の普遍的な魅力を拾い上げ
ときに文脈の読み換えや
カタチを変えながら
モノゴトの根底にある仕組ごと
デザインしています。

COMPANY INFO

合同会社casane tsumugu
代表社員 田宮 慎

秋田県横手市増田町増田字中町61
旧勇駒酒造 南蔵
info@casane-tsumugu.jp

● 企業・商品に関するクリエイティブ業務、ブランディング、コミュニケーションツールデザイン
● 地域資源を活かした商品の企画・開発・卸・販売
● ショップ・インテリア等の企画、空間デザイン、ディレクション、プロデュース
● ワークショップやフォーラム等の企画・運営

PROFILE

田 宮 慎(たみや・まこと)
Director / Planner

 1976年秋田生まれ。秋田県立秋田高等学校、中央大学経済学部公共経済学科卒。同大学卒業後、都内の商空間デザイン会社に勤務。全国のJR系列の駅ビルを中心に、商業施設(SC)の企画・開発・プロデュースにプランナー・ディレクターとして携わる。また、設計者・デザイナーらのチームを束ね、ディレクターとして東京・大阪を中心に多くのストアデザインを担当。
 拠点を秋田に移し、2010年「casane tsumugu」を立ち上げ独立。「地域資産のデザイン」をテーマに、主に第一次産業に関連するプロダクトや商品の企画・デザイン、企業や商品、地域等のプロモーション・コミュニケーションデザインを行う。秋田県潟上市の昭和7年創業の老舗佃煮店(佐藤食品株式会社)と共同開発したオリジナル商品「カクチョウつくだ煮」と、国の伝統工芸品「大館曲げわっぱ」をリデザインした鏡「Wa MIRROR」は、2013年度グッドデザイン賞を受賞。食品での同賞受賞は秋田県初。
 2012年から、秋田からニッポンのびじょんを考えるフリーマガジン『のんびり』(発行元:秋田県)の編集部として制作に携わる。同誌は全国各地で争奪戦となるほどの人気フリーマガジンとして話題となる。2014年3月、のんびり合同会社設立、同社代表社員を務める。2018年4月、casane tsumuguの活動に専念すべく同社退社。2019年1月、合同会社casane tsumuguとして法人化。

[その他] ○ NPO法人能代松林保全研究会 理事(代表理事:秋田県立大学木材高度加工研究所 高田克彦 教授)秋田県北部、能代・山本地域及びその周辺地域において、「風の松原」を代表とする松林を健全な形で維持・管理するための事業、調査・研究及び支援を行い、松林の歴史的・文化的意義の啓蒙活動を行うことによって、当該地域の自然環境の保全と理解に寄与することを目的とする。2012年の設立より理事を務める。
○ 平成23年度|秋田県イメージアップネットワーク会議 委員
○ 平成24・25年度|横手市経済産業部マーケティング推進課 アドバイザー
○ 平成26年|大館・北秋田芸術祭2014「里に犬、山に熊。」アートディレクター
○ 平成27年度|秋田県総合戦略策定に向けた「若手関係者との意見交換会」委員「観光を中心とした交流人口の拡大」グループ 座長
○ 令和2年度|秋田米新品種「秋系821」ブランド化戦略本部名称選考部会員

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