秋田の極み

秋田空港売店内に設置された「秋田の極み」専用什器と商品ラインナップ

秋田空港初のプライベートブランド「秋田の極み」シリーズのネーミング、ロゴデザイン、パッケージデザイン、および専用売場什器のデザインとPOP等のデザインを担当しました。

日本三大地鶏のひとつ「秋田比内地鶏」を炭火で炙り焼きにした「秋田比内地鶏炭火焼」、同じく秋田比内地鶏の希少部位でつくる「秋田比内地鶏砂肝炭火焼」。和牛全体の流通量の中でも1%程度とされる希少な短角和種で、秋田県鹿角市(かづの)の自然豊かな環境で夏は放牧し冬は里に帰るという『夏山冬里方式』で伸び伸びと育った脂肪が少なく赤身が美味しい「かづの短角牛」と、玉こんにゃく、ゴボウを、江戸時代から続く秋田県角館町の醸造元『安藤醸造』の家伝醤油を使った甘じょっぱい醤油だれで煮つけた「秋田短角和牛玉こん旨煮」。

秋田比内地鶏炭火焼のパッケージ
秋田比内地鶏砂肝炭火焼のパッケージ
秋田短角和牛玉こん旨煮のパッケージ

1羽から2本しかとれない希少な手羽元肉を贅沢に2本、炭火で香ばしく焼きあげ、比内地鶏の出汁の美味しさを活かし和風なスープカレーに仕上げた「スープカレーで味わう 秋田比内地鶏手羽元」。

スープカレーで味わう秋田比内地鶏手羽元のパッケージ

「かづの短角牛」の肉の味わいとリンゴやハチミツ、バターなどを使ったまろやかな甘みあるスパイシーな辛口ビーフカレー「かづの短角和牛ビーフカレー」。

かづの短角和牛ビーフカレーのパッケージ

そして、秋田比内地鶏の鶏ガラスープと希少な鶏油(ちーゆ)を使った醤油スープの「秋田比内地鶏中華そば」は、鶏ガラや煮干、豚の旨みが重なるスッキリとしたスープにシコシコとした中太のストレート麺が昔ながらの中華そばのような懐かしさを感じる味わいです。

秋田比内地鶏中華そばのパッケージ
秋田空港売店内の「秋田の極み」什器と周辺の陳列風景
「秋田の極み」シリーズ全種が並ぶ什器の展開風景

秋田空港ご利用の際は、ぜひお立ち寄りください。

|Credit|
Logo design:casane tsumugu
Package design:casane tsumugu
POP Graphic design:casane tsumugu
Naming&Copywriting:casane tsumugu
Display furniture design:casane tsumugu
Manufacturing of Display furniture:Nakano Mokkou LLC.
Photo:
Yoma Funabashi
(秋田比内地鶏炭火焼き/秋田比内地鶏砂肝炭火焼き/秋田短角和牛玉こん旨煮)
casane tsumugu
(スープカレーで味わう秋田比内地鶏手羽元/かづの短角和牛ビーフカレー/秋田比内地鶏中華そば)

CL=秋田空港ターミナルビル株式会社

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